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ムゲンバイン』シリーズ食玩 ・ムゲン五神獣
                                   記事製作:2008_02/11

ムゲンバインの食玩オリジナル合体ロボの最新作。

各¥300の全五種。 ほぼ組済みで一部彩色あり(動物の目やロボの顔等)

前回の(リペ版除く)リュウオウより更に部品の細分化が増してて、合体ロボにする
為には各機のほとんど全てを部品単位にバラして再構成する必要があるので
合体前にはちょっとエラいコトに(;^-^A
 またシールによる色分けも細かくなってて、 なんかもうシールを貼るのが
めんどくなったので(笑)プラカラーで部分塗装しました。 
また部品配置を自分の好みで変えていますので
商品ままでもなく説明書とも違うのであらかじめご了承下さい。

1.ムゲンアヌビス

元ネタはアヌビス。あんまエジプト神話に詳しくない僕でも
知ってるくらいメジャーな神様。 犬顔のヘルメットの中に大ロボ時の頭部が
裏向きに収まってる(ノドの黒い部分)

2.ムゲンスフィンクス

元ネタはスフィンクス。 ロイダー(フィギュア)はコレに付属。

3.ムゲンラー

元ネタはラー。 鳥メカなのもちゃんと元ネタに由来してるんですね〜

4.ムゲンスコーピオン

元ネタはたぶんセルケト。 コレのみ何故か動物の名前がまんま使われてる。
商標的に問題でもあったんだろうか?バンダイ商品でネーミングに
不自然があった時は大抵そういう理由だし

5.ムゲンセベク

元ネタはセベク。 モチーフがワニなのはやはり元ネタの神話に由来。
 胴体内への大ロボ時のコブシを収納する方法なんかはオモチャの方では
まず 取らない、と言うか取れない食玩版ならではのモノ。


五体合体形態:ムゲンファラオ

単機状態もそうですが、既存のラインではちょっと出ない珍しいデザインで非常に
面白い!♪ 食玩版故に冒険が出来るので思い切ってやってやれ!ーってトコ
ですかね〜。

説明書では鳥頭を背中側の腰アーマー裏面に付ける様指示されてるんですが
実際やるとふくらはぎに突っかかるんで位置変更。 腕に付けるコトになってる
翼も見た目には変わってて面白いが、実際のトコ動かすのにスゲェ邪魔なんで(笑)
定番の背中に付けた。

下半身の関節・可動の図。 部品構成上つま先に到るまで可動する。
 また腰アーマーの垂れ部分は基部で開閉したり、前垂れが2箇所で可動する
のでポーズ付けを邪魔しない。


顔アップ。判りやすくエジプトテイスト満載だ!

メットを外した素顔状態。この辺もそうだし、体中に掘られたディテールなんかも
オーレンジャーロボと似てるなぁ〜。やっぱモチーフの根っこが同じなせいか…
同じプレックスのデザインだしもしかしたら同じ人が描いてるという
可能性もあるなぁ。


胴体にロイダーを収納する時開く扉部分には柩をモチーフにしたレリーフが
施されてる。単機状態でも合体ロボ状態でも常に頭部に隠れる位置にも関わらず
この凝りようはスゴいな! …ただ、いざコクピットに乗り込もう!って入り口に
エジプト式カンオケの飾りが施されてるというのもかなりやる気を削ぐ様な…(笑)
 ついでに言うと玩具版ムゲンバインと違って、コクピットにロイダーを固定する
ジョイントが無いので、単に中に転がしておくだけ…振るとカラカラ鳴って
いかにも情けないので僕は使わずに、ロボ頭部のジョイントに立たせておく
のをロイダーの定位置にしている。


付属のロイダーもまたエジプシャンテイスト。 右のは玩具版に付属するロイダーで
ご覧の通りちょっと大きさに差があるが、脚付け根の可動と共通凸ジョイントに
差せる足の凹ジョイントは健在。

−そして、おまけ。

スフィンクス時のフェイスパーツもなかなかいい顔をしてるので使えないかと
やってみた。やっぱちょっとデカいかな…腕脚がぶっとかったらバランスが
取れたかも知れないケド、ムゲンファラオはスマートだからなぁ〜

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